外壁塗装 金額

外壁塗装の見積もり金額に疑問を感じていませんか?

外壁塗装の見積り金額、こんな方は悪徳業者に要注意です↓

 

  • 思った以上に高い!!
  • 業者によって金額が違いすぎる。。
  • どれが一番良い塗料/塗装方法なのか判断できない
  • いきなり大幅値引きしてくれた!?
  • 専門用語が多すぎて分からない。。
  • モニター特別価格で40%オフを提案された・・・等々

 

外壁塗装などリフォーム業界は、
一般人には工事内容が分かりにくいため、
サービスの価格形成が不透明で
まだまだ悪徳業者や不正が多い業界です。

 

 

例えば訪問営業などでこんな感じでやり取りが進んでいませんか?

 

「このままだと雨漏りして、内部から腐食して取り返しがつかなくなりますよ!?」

 

「今、契約するなら、キャンペーンで80万円引きますよ!!」

 

「いま、この地域で外壁塗装のモニターを探してまして、モニター価格で特別に50%値引きで受け付けます!?」

 

「大変失礼ながら、おたくの壁は劣化が進んでいて、汚れがかなり目立っています」

 

「コーキング・・・チョーキング・・・クラック・・・(専門用語だらけ)」

 

いろいろと心配になる言葉をひととおり話し終えたところで、

 

「実際に施行するかしないかは別として、見積りだけなら無料でやりますので、まずどのくらいの金額がかかるか見てから、それから検討してみてください!!」

 

1990年代後半から、個人宅の訪問営業でマーキング行為が問題化しています。

 

マーキング行為とは?

 

マーキング行為とは、訪問者が調査という断り文句で、家の周りや壁などになにか記号やマークを書き込んむような行為です。
必ずしも承諾を得ておらず、中には無断で気づかない内にいろいろと書き込んでいることもあります。

 

これは居住者や一般人には理解できないマークだったりちょっとした気づかないくらい些細なしるしだったりするのですが、その会社内や訪問営業マンの間でのサインとなっていることがあります。

 

あと、営業マンのテリトリー確保にも使われたりもします。

 

例えば、

  • この家は昼間は人がいない
  • この家は昼間は老人のみ
  • この家は子供がいる
  • この家は押しが弱そう
  • この家は過去に営業成約あり

などなど、訪問営業でプッシュするための情報を書き込んで、営業活動しているケースがあります。

 

そうなると、

  • 老人しかいない時間に無理やり契約を取りに行く
  • 留守の時間にわざと壁を壊して営業をかける

などといった悪質な行為が行われ、社会問題化しています。

 

最悪のケースでは、詐欺行為なども起こり得ます。
現在、日本ではマーキング行為自体が犯罪となることもありますが、なかなかマーキングされても気づかないことも多いです。

 

表札や玄関横の壁などに、ほとんど目立たない何かの怪しい印があれば、注意しましょう。

 

特に知らない間によくわからない印などがうちの周りにあった場合には、すぐに消して、近くの交番などに相談に行くなどして、事前にトラブルを回避するようにしましょう。

続きを読む≫ 2015/05/11 20:48:11

外壁工事に限らず、リフォームの見積書は各業者によって書き方が様々なので、素人である一般人には非常に比較しづらいところです。

 

ここでは、外壁塗装の見積書の見方で特に気を付けたい項目についてまとめています。

 

見積もり明細や内訳がしっかり記載されているかチェック

 

例えば外壁塗装の場合には、塗装工程は下塗り・中塗り・上塗りという風に分かれています。
またどういう種類で、何という名称の塗料を使っているのかについても確認しましょう。

 

また外壁工事や外壁塗装では、雨どいや屋根、軒天にサイディングなどそれぞれ、塗り替えを行う場所ごとにいくらかかるのかも確認しましょう。
分からない単語などあれば、きちんと業者に確認を取りましょう。

 

確認を取ることで、その業者が本当にちゃんとした見積もりを作っているか、適当にあべこべな見積もりを作っていないかのチェックにもつながります。

 

中にはいろいろ聞いてみると、不必要な工事内容も見積もりに入っていたりしますので注意しましょう。

 

 

見積もりの料金は必ず単価をチェックしましょう。

 

見積もり料金で、各塗料や、工事の単価をチェックしましょう。
単価が記載されていない場合には、単位や数量が書かれているはずです。
M2(平米)あたりの塗料単価や、同じく作業単価。
それから作業人員や作業日数なども不自然なところがないか確認しましょう。

 

外壁塗装に関しては、塗装のほかにも、足場の設置や、養生、洗浄などの作業があり、それぞれm2あたりの単価費用を確認しましょう。

 

諸経費の内訳に不要なものが含まれていないか?

諸経費が多すぎないかチェックが必要です。
外壁工事の場合の諸経費は、主なものとしては

  • ごみ(資材・廃材・洗浄・処分にかかる廃棄費用など)処理
  • 作業員や車両にかかる交通費など
  • 施工中の事故や破損に対する保険料

内訳について書かれていなくても、
営業担当者に聞いてみて、しっかり確認することで無駄な費用を防止する牽制になります。
かならずチェックしておきましょう。

 

絶対に避けた方がよいリフォーム関連の見積書

  • 「リフォーム一式 250万円」
  • 「外壁塗装 220万円」

全体の大まかな金額だけのような、明細のない見積もりは価格だけでなく、工事の施工内容もしっかりしたものかどうか不透明です。
このような見積もりを出されたら、絶対にやめた方が良いです。
また、内訳などを聞いて、きちんと対応してくれない場合は、業者選びをしっかり考えた方が良いです。

続きを読む≫ 2015/05/11 20:41:11

リフォームや外壁塗装の本問販売の営業マンは手ごわいです。

 

とりあえずその場しのぎで断ろうと思っても、
百戦錬磨であの手この手を講じてきます。

 

さらにきちんと断らないと、
しつこくいつまでも営業が続くケースもあるようです。

 

「まだ時期じゃない」だとなかなか断りきれません。

 

値段や作業工程、サービス内容についてしっかり理論武装しておくとよいでしょう。

 

 

単価表・単価一覧が高いか安いかわからない場合

 

・そもそも塗り替えが必要かどうか(タイミング)?
 →今の外壁の種類を確認し、標準的な耐用年数を確認する。

 

・面積と単価を確認。
例えば、シリコン塗料であれば、まずは参考として楽天やアマゾンなどで検索してみます。
塗料の案内などで、設計価格という説明があれば、平米m2あたりの単価が出ています。
それを営業マンにぶつけてみます。
「ネットで調べるともっと安いのでお断りします」

 

ポイントはとにかく自分でいろいろと調べてみて、それを全部お断りの材料にするべきです。

 

特に訪問営業であれば、近隣にもアプローチしている可能性が高いので、

 

「おたくの評判いろいろ聞きました」

 

といったお断りアプローチも有効です。

 

 

また、営業の人に直接断りづらいという方も多いですが、その場合にはお断り代行サービスなどもあります。

続きを読む≫ 2015/05/11 20:37:11

外壁塗装の最低限必要な基礎知識を学びましょう。

 

不要なトラブルや費用発生を抑えるためにも
契約や見積りの前に、その工程の意味や料金が適正かどうかしっかりチェックしましょう。

 

もくじ

 

  1. 外壁塗装の目的や効果、意味について
  2. 外壁塗装のタイミングは?耐用年数といつやるべきか?
  3. 外壁塗装で使う塗料の主な種類と特徴
  4. 外壁塗装の塗り方・塗装方法のまとめ

 

 

続きを読む≫ 2015/05/11 20:31:11